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読んでくれる皆が、初めて知る事を書いていきたい。
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徐福公園、観光地としか言いようがない・・・.
近所の子供が遊ぶことはないだろう。
市街地に飲み込まれた浮島、垣根の外は生活臭プンプン
江戸初期の城なので、石垣の造りはきれい
肉眼ではもう少し見える、川の対岸の鵜殿城。
そういえばこの川が三重と和歌山の境なんだよね、南側の新宮から和歌山県。
水攻めされた、城に。(笑
奥に2つ階段が見えるだろうか?
取って付けたような階段を不審に思ったが、手前の門の土台になる石垣の高さが左右同じ。
という事は、ここに櫓門があったという事で、しかも奥が狭いのに高低差があるので、櫓門は建物化されていて、その中に木の階段があったんじゃないかな。
これは戦闘用の城というよりは、ここから先は限られた人間しか進めない、といった機能を持ち合わせた門で、まさに江戸期の御殿用の城と言える。(と勝手に思う
下城中に隣の山が見えた。
昔の城作りも、このように木を切り、土を露出させ、突き固めてから構造物を造っていったと思う。
城頭になってたから気づく事もある。w
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今日は朝から大雨、北隣の熊野市で7千トン級のフェリーが傾いたニュースは、全国でも流れているだろう。
そんな中、宿を出たんだが荷物を探しても、モンベルのストームクルーザーの上着が無い。
おっかしーなー、バッグをひっくり返すも影も形もない。
荷物を大きく出したのは、大津の連泊の時だっので、たぶんその時かな、電車の中でバイオを取り出したりする時なら行方は全く判らないだろう。
とりあえず宿に着いてから電話などする事にして、今日の行程をはじめる。
まず行ったのが徐福公園、新宮駅前すぐにある小さな公園だが、中国様式の立派な門や売店がある。
ココでは朝だというのに中国人の団体バスとかちあう。
何の根拠もないのにお国にゆかりの人だと思うと違うのか、それとも他に行く所がないのか。
雨でカメラも濡れるのでさっさと退散。
駅から少し離れたコンビに向かう。
コンビニでその場しのぎのコート型カッパを購入、NIKEのウインドブレーカーは結構撥水するけど雨具ではないので、実は横殴りの雨でかなり濡れるのだ。
メシも食って向かうは浮島の森、ここは正方形に近い浮島で、最近は堆積物が溜り坐礁したらしいが、それまでは風で動いていたそうな。
桟道を歩いて一周し、お茶をすすりながら管理人のおじちゃんと話す。
それから今日の本題、新宮城だ。
ここは沖見城とも呼ばれる平地に独立した丘陵の城だが、今日はあいにくの雨、対岸の鵜殿城もかすんでかろうじて見える程度。
しかも山は粘土質らしく水はけが悪く、至る所に大きな水たまりが出来ている。
靴をずぶ濡れにしながら見て回る。
普通ならメチャクチャ感動するクオリティだが、ブルー入っているからかイヤーホンしながらアラばかり探してしまう。
この城は全体を公園と整備されているので、興がそがれる部分が多い。
明治期に建物が破壊されたのだろうか、寂れたままにしてもらえれば味にもなるが、この地方の中心都市なので、ついいい加減な整備をしたように思える。
ただ、お城を見慣れている人なら容易に違いが判るし、見事な石垣は現存しているので、大いに楽しめるだろう。
結局ここで心の火が消えてしまい、浮島のおじちゃんが教えてくれた神社などに行くことなく駅に向かう。
鈍行電車だとかなりかかるのは判っているし、駅そばに期待するのも危険なので、途中のスーパーで食料を調達。
バッグに入れても崩れず、スグに食べられて腹持ちのいいおにぎりが、火を使えない旅では一番だ。。
そういえば、昨夜ペインが昼頃の電車で田辺に帰るので一緒になればと、言ってたが俺は一足先に和歌山に向かうことになりそうだ。
ずぶ濡れになりながら着いた駅で検索したら、和歌山到着は鈍行乗り継ぎで18時過ぎになるらしい。
乗り継ぎの接続が悪いので途中1時間以上待つ駅もあるが、これも電車の旅だろう。
駅でしぼった靴下がひんやりするが、なんとか和歌山まで我慢である。
さすれば興から三連泊!
和歌山なら街も大きく、関西のどこにでも出れるし、城を初め見所も多い。
そろそろのんびりしたくなったのだ。
そんな中、宿を出たんだが荷物を探しても、モンベルのストームクルーザーの上着が無い。
おっかしーなー、バッグをひっくり返すも影も形もない。
荷物を大きく出したのは、大津の連泊の時だっので、たぶんその時かな、電車の中でバイオを取り出したりする時なら行方は全く判らないだろう。
とりあえず宿に着いてから電話などする事にして、今日の行程をはじめる。
まず行ったのが徐福公園、新宮駅前すぐにある小さな公園だが、中国様式の立派な門や売店がある。
ココでは朝だというのに中国人の団体バスとかちあう。
何の根拠もないのにお国にゆかりの人だと思うと違うのか、それとも他に行く所がないのか。
雨でカメラも濡れるのでさっさと退散。
駅から少し離れたコンビに向かう。
コンビニでその場しのぎのコート型カッパを購入、NIKEのウインドブレーカーは結構撥水するけど雨具ではないので、実は横殴りの雨でかなり濡れるのだ。
メシも食って向かうは浮島の森、ここは正方形に近い浮島で、最近は堆積物が溜り坐礁したらしいが、それまでは風で動いていたそうな。
桟道を歩いて一周し、お茶をすすりながら管理人のおじちゃんと話す。
それから今日の本題、新宮城だ。
ここは沖見城とも呼ばれる平地に独立した丘陵の城だが、今日はあいにくの雨、対岸の鵜殿城もかすんでかろうじて見える程度。
しかも山は粘土質らしく水はけが悪く、至る所に大きな水たまりが出来ている。
靴をずぶ濡れにしながら見て回る。
普通ならメチャクチャ感動するクオリティだが、ブルー入っているからかイヤーホンしながらアラばかり探してしまう。
この城は全体を公園と整備されているので、興がそがれる部分が多い。
明治期に建物が破壊されたのだろうか、寂れたままにしてもらえれば味にもなるが、この地方の中心都市なので、ついいい加減な整備をしたように思える。
ただ、お城を見慣れている人なら容易に違いが判るし、見事な石垣は現存しているので、大いに楽しめるだろう。
結局ここで心の火が消えてしまい、浮島のおじちゃんが教えてくれた神社などに行くことなく駅に向かう。
鈍行電車だとかなりかかるのは判っているし、駅そばに期待するのも危険なので、途中のスーパーで食料を調達。
バッグに入れても崩れず、スグに食べられて腹持ちのいいおにぎりが、火を使えない旅では一番だ。。
そういえば、昨夜ペインが昼頃の電車で田辺に帰るので一緒になればと、言ってたが俺は一足先に和歌山に向かうことになりそうだ。
ずぶ濡れになりながら着いた駅で検索したら、和歌山到着は鈍行乗り継ぎで18時過ぎになるらしい。
乗り継ぎの接続が悪いので途中1時間以上待つ駅もあるが、これも電車の旅だろう。
駅でしぼった靴下がひんやりするが、なんとか和歌山まで我慢である。
さすれば興から三連泊!
和歌山なら街も大きく、関西のどこにでも出れるし、城を初め見所も多い。
そろそろのんびりしたくなったのだ。
やっとこ新宮に着いたのは20時。
駅員さんに謝られながらも、俺としてはいい旅の思い出になった。
早速駅前のビジネスホテルにチェックイン。
荷物を置いてフロントのお父さんの聞いた和食屋に向かう。
と、店の前で二人組みの外人さんに「こんにちわ!」と声を掛けられる。
しょうたび!でも言っていた通り、俺はあいさつをしないバカが嫌いだ。
しかし、ここまで元気に声を掛けられては、こっちも元気よくいかねばならんだろう。
「こんにちわ!」と挨拶を返すと、彼らはモルモン教の宣教師らしい。
新宮と田辺の二人が会っていた所らしい。
少し話しつつ雨も降っているので立ち話もなんだからと、和食屋に入る事に。
ガキの頃から日本を旅している俺だが、実は外人と呼ばれる人々とちゃんと話すのは初めてだ。
彼らが日本語を話してくれるので、俺もちゃんと話が出来る。
スレイタはちょっとシャイな感じの優男。
ペインはいかにもアメリカン人といった感じの背が高くナイスガイ、現Mr.オリンピアのジェイ・カトラーに目鼻立ちが似ているかな。
入った和食屋というか寿司屋さんは、暖かくていいい感じの店。
彼らは水しか飲まず、俺だけ生中とマグロ丼で夜飯。
メシを食いながら彼らと話をした。
俺は全く信仰心のない人間だ。
でも、宗教の方法論は非常に為になると思っている。
雑談以外に彼らは神と契約や、神さまに問いかける事を試してみた方がいいと言った。
方法論として知識としてしか見ずに、それ以上の信仰にまで行けない所が、彼らとしては残念と思ってるはずだが、俺のこれからの人生どう転ぶかは判らない。
ただ、こういう出会いと会話は、非常に良いものだと意見が一致した。
最後に名前の交換と握手、名刺と俺のサイト名の交換をして別れた。
久し振りの楽しい会話で気分のいい今いっちゃうが、俺は日本一周を諦めていない。
みんなには悪いが俺は本当に自分勝手な人間で、山と谷が無いと面白くない奴なので自分で勝手に落とし穴を掘ったりする。
みんなはこんなネタにばかり走る行動を、全く理解できないかもしれない。
でも、この人生はは自分が楽しむためのもんだろ?
こないだ歩いた矢板からの帰りの電車で、既にこの先の道は無茶でもやる方向で決まってて、
今回の放浪の最初、東京から京都までのバスの中でプランと方法は練りあげた。
いまはたっぷりある時間で詳細を煮詰めていっている所だ。
モルモン教の事を少し調べたら、彼らは自費で2年間の伝道に来ているらしい。
俺のような海外恐怖症で、日本の中でチマチマと旅するような人間とは格が違うようだ。
でも、そんな人達と話した事で凄く元気をもらった、彼らとしては物足りないと思うが・・・。(^^;
今日は伊勢神宮・天皇の20周年の祭り、ちょっとやんちゃな高校生、トンネル内で特急に轢かれた人、モルモン教の二人と、さまざまな人に会った。
歩きもせず城も見ないでも、こんだけイロイロあるもんなんだよね。
歩かない旅をつまらない事だと決めつけバカにするもんじゃないかも。
そう考えを変わっていく事は、宗教に頼らない生き方をしている俺には必要な経験だよね。
駅員さんに謝られながらも、俺としてはいい旅の思い出になった。
早速駅前のビジネスホテルにチェックイン。
荷物を置いてフロントのお父さんの聞いた和食屋に向かう。
と、店の前で二人組みの外人さんに「こんにちわ!」と声を掛けられる。
しょうたび!でも言っていた通り、俺はあいさつをしないバカが嫌いだ。
しかし、ここまで元気に声を掛けられては、こっちも元気よくいかねばならんだろう。
「こんにちわ!」と挨拶を返すと、彼らはモルモン教の宣教師らしい。
新宮と田辺の二人が会っていた所らしい。
少し話しつつ雨も降っているので立ち話もなんだからと、和食屋に入る事に。
ガキの頃から日本を旅している俺だが、実は外人と呼ばれる人々とちゃんと話すのは初めてだ。
彼らが日本語を話してくれるので、俺もちゃんと話が出来る。
スレイタはちょっとシャイな感じの優男。
ペインはいかにもアメリカン人といった感じの背が高くナイスガイ、現Mr.オリンピアのジェイ・カトラーに目鼻立ちが似ているかな。
入った和食屋というか寿司屋さんは、暖かくていいい感じの店。
彼らは水しか飲まず、俺だけ生中とマグロ丼で夜飯。
メシを食いながら彼らと話をした。
俺は全く信仰心のない人間だ。
でも、宗教の方法論は非常に為になると思っている。
雑談以外に彼らは神と契約や、神さまに問いかける事を試してみた方がいいと言った。
方法論として知識としてしか見ずに、それ以上の信仰にまで行けない所が、彼らとしては残念と思ってるはずだが、俺のこれからの人生どう転ぶかは判らない。
ただ、こういう出会いと会話は、非常に良いものだと意見が一致した。
最後に名前の交換と握手、名刺と俺のサイト名の交換をして別れた。
久し振りの楽しい会話で気分のいい今いっちゃうが、俺は日本一周を諦めていない。
みんなには悪いが俺は本当に自分勝手な人間で、山と谷が無いと面白くない奴なので自分で勝手に落とし穴を掘ったりする。
みんなはこんなネタにばかり走る行動を、全く理解できないかもしれない。
でも、この人生はは自分が楽しむためのもんだろ?
こないだ歩いた矢板からの帰りの電車で、既にこの先の道は無茶でもやる方向で決まってて、
今回の放浪の最初、東京から京都までのバスの中でプランと方法は練りあげた。
いまはたっぷりある時間で詳細を煮詰めていっている所だ。
モルモン教の事を少し調べたら、彼らは自費で2年間の伝道に来ているらしい。
俺のような海外恐怖症で、日本の中でチマチマと旅するような人間とは格が違うようだ。
でも、そんな人達と話した事で凄く元気をもらった、彼らとしては物足りないと思うが・・・。(^^;
今日は伊勢神宮・天皇の20周年の祭り、ちょっとやんちゃな高校生、トンネル内で特急に轢かれた人、モルモン教の二人と、さまざまな人に会った。
歩きもせず城も見ないでも、こんだけイロイロあるもんなんだよね。
歩かない旅をつまらない事だと決めつけバカにするもんじゃないかも。
そう考えを変わっていく事は、宗教に頼らない生き方をしている俺には必要な経験だよね。
トンエルの中で通信が途絶えて、書いた記事がパーに!(号泣
今のところ2時間半の遅れだけど、単線の路線なので行き違いの待ちなんかがあって、33時間以上かかりそうな感じ。
ケータイ借りた高校生には、駅から見えた自販機でジュースを買ってきて、感謝の気持ちとした。
早くベッドに横になりたい。
早くメシが食いたい。
今のところ2時間半の遅れだけど、単線の路線なので行き違いの待ちなんかがあって、33時間以上かかりそうな感じ。
ケータイ借りた高校生には、駅から見えた自販機でジュースを買ってきて、感謝の気持ちとした。
早くベッドに横になりたい。
早くメシが食いたい。
九鬼の駅に入った所で停止信号が出たと電車が止まってしまった。
まぁ、スグに動くべ、と思ってたら、前の特急がトンネルの中で人を轢いたらしい。
単線のトンネル内だぜ・・・、しかも特急・・。
轢かれた人は悪いが、トンネルの中で特急って明らかに自殺だろ。
1時間に1本しか無いダイヤだから、完全に確信犯だと思う。
しかたがないので、18時に予約していた宿に連絡を取ろうと思うが、なにぶんケータイが無い。
尾鷲で乗ってきた高校生に借りて、宿に連絡を済ませた。
電車から降りて見てたら、スグに消防が来て突撃していった。
しばらくしたら警察もやってきて、いまは現場検証をしているようだ。
車掌さんから「どこまで行かれます?」と聞かれたので、代替手段で移動になるかもしれない。
のんきな旅はネタ満載の旅になってしまった。
何か無いと旅じゃないように出来ているのか。(^^;
かなり時間がかかると言っているが、夜までに新宮に着きたい。
さっき食ったメシで腹も大丈夫だし、タバコも一箱あるので安心っちゃ安心だけど。
消防は早い、もの凄く早い
トンネル突撃を最大望遠で
リンク
出発日決定! 2010.4/12
しょうたび!
正太郎の日本一周歩き旅
http://shoutabi.web.fc2.com/index.html
ホノルル完走を目指す友達
ピヨピヨさんのブログ。
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