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読んでくれる皆が、初めて知る事を書いていきたい。
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今日はマンスリーマンションの会社とメールのやりとりをしていた。
さっき夕飯を食った時にPCで契約書を書いて送ったので、とりあえず先の方向性は決まってしまった。
では、今日の日記。
バスで宇和島駅に着いてすぐに宇和島城に向かった。
ここにも商店街があるが、土曜にも関わらず店も人もまばら、清く正しいシャッター商店街であった。
宇和島城は昔は海の上に浮かぶ城であったらしい。
しかし、新田開発で大規模な埋め立てをして、現在は市街地に埋もれてしまっている。
造りとしては、これまで見てきたのと同じ、平山城である。
しかし平の部分にあった御殿などは市街地になってしまっているので、跡形もない。
この城の目玉は、実は石垣などではない。
まぁちかごろ石垣ばかり見過ぎたせいもあるんだけど、今までの城に無い魅力fがある。
それは石段である。
石段は公園として整備すると真っ先に失われてしまうもので、ここんとこお目にかかっていなかった。
なぜ石段が失われてしまうかというと、城というのは防衛の拠点だったので、攻められる際にわざと登りにくくしていたんだ。
現存天守も味があって良かったが、宇和島はなにより石段の城である。
それから築城の名手、藤堂高虎が築いた城なので、基本的な所はきっちりしてて、初めて城を見る人にとってはいい基準となると思う。
城を下りると今日のハイライト、伊達博物館だ。
これは事前になにも情報を仕入れて無かったから期待してなかったんだけど、伊達政宗から代々の宇和島伊達藩主の鎧がある。
鎧によってその人の体つきがよく判るが、血が繋がった親子でも大きさにあまりの違いがあって驚いた。
戦国ファンならぜひとも訪れるべき博物館だろう。
すっかり満足し、大村益次郎の住んだ家跡を見てから商店街に戻ったが、飲食店が全く無い。
飲食店が無くなった街というのは寂れるのだろう。
寂れるから飲食店が無くなるのかもしれないが、やはり個人経営では体力が無いのと、続けるのに日銭が必要だからだろう。
俺なら潰れた店を借りて、小さなネカフェでも始めるけどなぁ、なんて考えながら歩いていた。
儲かる仕組みを考えついた訳じゃなく、俺が今時間つぶすために必要なのがネカフェだから、という理由が一番だけど。(笑
メシ屋を探しながら和霊神社まで抜けてしまぅたが、その広い公園で小学生と遊ぶブレザー姿の女子高校生達を見て驚いた。
明らかに遊び慣れてる・・・、はしゃぎ慣れてる・・・、久々に純粋な女子高校生を見たよ。w
神社を横目に歩き、ようやくに路地にあるうどん屋を発見、腰を落ち着けた。
ここでは牛鬼定食なる焼き肉丼とミニうどんのセット。
食い終わってマッピングでもしようかと思いながら、最初に書いたウィークリーマンションからのメールに気づいた。
俺はPCに関しては結構やる方だが、遊びにしか使った事がない。
メールに添付されてきたpdfファイルを開くが、アクロバットリーダーは読むだけの物らしく、字が書けない。orz
のんきな旅の最中に新しいソフトを入れるとは思わなかったが仕方がない、とりあえず頑張った。
こうして¥720の定食で1時間以上も粘ったので、外はすでに暗くなってた。
駅までの道すらよく判らんので、これ以上の徘徊は断念、一路駅へと歩いたのだった。
今は18時半頃なんだけど、電車を一本やりすごした。
この宇和島駅の待合室にあるソファーは、皮張りでけっこう居心地がいいのだ。
次の19時半の電車に乗れば20時半に出るフェリーに乗り過ごせる。
え?と思った読者諸氏、0時20分に八幡浜を出るフェリーは、別府に着いてからも停泊、5時まで船の中で眠れるらしいのだ。
今夜の宿はフェリーで移動費と宿泊費が一石二鳥!作戦だ。
博多のマンションは24日から来月の3日までの10日。
清掃費が¥15000もかかるので、1日の単価を下げるにはなるべく多く泊まった方がいいのだ。
本当は12月1日から減量なんかも始めたかったんだけど、まぁ、ダイヤモンドイヤーですもの、うふふふ、プッ!あら失礼~。
さっき夕飯を食った時にPCで契約書を書いて送ったので、とりあえず先の方向性は決まってしまった。
では、今日の日記。
バスで宇和島駅に着いてすぐに宇和島城に向かった。
ここにも商店街があるが、土曜にも関わらず店も人もまばら、清く正しいシャッター商店街であった。
宇和島城は昔は海の上に浮かぶ城であったらしい。
しかし、新田開発で大規模な埋め立てをして、現在は市街地に埋もれてしまっている。
造りとしては、これまで見てきたのと同じ、平山城である。
しかし平の部分にあった御殿などは市街地になってしまっているので、跡形もない。
この城の目玉は、実は石垣などではない。
まぁちかごろ石垣ばかり見過ぎたせいもあるんだけど、今までの城に無い魅力fがある。
それは石段である。
石段は公園として整備すると真っ先に失われてしまうもので、ここんとこお目にかかっていなかった。
なぜ石段が失われてしまうかというと、城というのは防衛の拠点だったので、攻められる際にわざと登りにくくしていたんだ。
現存天守も味があって良かったが、宇和島はなにより石段の城である。
それから築城の名手、藤堂高虎が築いた城なので、基本的な所はきっちりしてて、初めて城を見る人にとってはいい基準となると思う。
城を下りると今日のハイライト、伊達博物館だ。
これは事前になにも情報を仕入れて無かったから期待してなかったんだけど、伊達政宗から代々の宇和島伊達藩主の鎧がある。
鎧によってその人の体つきがよく判るが、血が繋がった親子でも大きさにあまりの違いがあって驚いた。
戦国ファンならぜひとも訪れるべき博物館だろう。
すっかり満足し、大村益次郎の住んだ家跡を見てから商店街に戻ったが、飲食店が全く無い。
飲食店が無くなった街というのは寂れるのだろう。
寂れるから飲食店が無くなるのかもしれないが、やはり個人経営では体力が無いのと、続けるのに日銭が必要だからだろう。
俺なら潰れた店を借りて、小さなネカフェでも始めるけどなぁ、なんて考えながら歩いていた。
儲かる仕組みを考えついた訳じゃなく、俺が今時間つぶすために必要なのがネカフェだから、という理由が一番だけど。(笑
メシ屋を探しながら和霊神社まで抜けてしまぅたが、その広い公園で小学生と遊ぶブレザー姿の女子高校生達を見て驚いた。
明らかに遊び慣れてる・・・、はしゃぎ慣れてる・・・、久々に純粋な女子高校生を見たよ。w
神社を横目に歩き、ようやくに路地にあるうどん屋を発見、腰を落ち着けた。
ここでは牛鬼定食なる焼き肉丼とミニうどんのセット。
食い終わってマッピングでもしようかと思いながら、最初に書いたウィークリーマンションからのメールに気づいた。
俺はPCに関しては結構やる方だが、遊びにしか使った事がない。
メールに添付されてきたpdfファイルを開くが、アクロバットリーダーは読むだけの物らしく、字が書けない。orz
のんきな旅の最中に新しいソフトを入れるとは思わなかったが仕方がない、とりあえず頑張った。
こうして¥720の定食で1時間以上も粘ったので、外はすでに暗くなってた。
駅までの道すらよく判らんので、これ以上の徘徊は断念、一路駅へと歩いたのだった。
今は18時半頃なんだけど、電車を一本やりすごした。
この宇和島駅の待合室にあるソファーは、皮張りでけっこう居心地がいいのだ。
次の19時半の電車に乗れば20時半に出るフェリーに乗り過ごせる。
え?と思った読者諸氏、0時20分に八幡浜を出るフェリーは、別府に着いてからも停泊、5時まで船の中で眠れるらしいのだ。
今夜の宿はフェリーで移動費と宿泊費が一石二鳥!作戦だ。
博多のマンションは24日から来月の3日までの10日。
清掃費が¥15000もかかるので、1日の単価を下げるにはなるべく多く泊まった方がいいのだ。
本当は12月1日から減量なんかも始めたかったんだけど、まぁ、ダイヤモンドイヤーですもの、うふふふ、プッ!あら失礼~。
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