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今日は久々にトレに行ってきたんだけど、一ヶ月ぶりのデッドの破壊力はその後の歩きトレをする予定を断念させてしまった。
お陰で家でチマチマブログを書く羽目に・・・。
で、本日のお題は俺が7年も勤めたM社について。
まだ20代の初めの頃の俺は親父のせいでヤクザから借金を負い、それまでのプー太郎人生の変更を余儀なくされた。
いくつかのバイトをバックレ辞めしながら最後にたどり着いたのがM社、それまで1年以上一カ所で仕事をした事がなかった俺は借金により更正することになったのだ。
勤めてから1年あまりでほとんどの先輩は居なくなり、2年もたった頃には部隊で一番の古株になっていた。
古株とは言っても20代前半の小僧である、持ち前の狂犬病をフル活用して好き勝手に振る舞っていた。
仕事の単調さにも飽き、言葉や精神的な暴力を振り回すのにも疲れ、回りを見渡せば人生のおお手本になるような人物も居ない。
こんな無意味な毎日に決別しようと内に籠もり自己の改造をしようとした。
5年間の借金が終わってからのこの2年はあっという間だったな。
やりたい事はすぐにやる、やると言ったら既にやっている、そんな奴になってしまった。
それもこれ我がM社の反面教師のお陰である。
俺が入った頃は下っ端の隊員が200人位だったのかな、会社側はこの先3年で急拡大するなどと言っていたが、そんな事は無く7年後の現在でも1000人に届いていない。
というのもこの会社は大企業の子会社なので、社長以下の要所が出向社員で占められている。
どうせ本社に戻れないんだから好き勝手すればいいのに、飛ばされてくるような無能は自己保存以外の本能を無くしているのでジリ貧状態が続いている。
大きく変わったのが他業種の吸収だが、親会社の指図であって頑張って取りに行った営業が居るわけではない。
組織としては本社機能がA駅のビルの中にあり、B駅の大きな施設が俺たちの現場。
現場には課長以下、大隊長、中隊長、小隊長、小隊副官となっている。
俺たちの部隊だと小隊長、副官、一般兵20人といった感じ、このような小隊が10、20個と現場内に散らばっているのだ。
一般兵にとって中隊長以上の人間とは接する機会がほとんどないが、この中隊長クラスがガンの一つである。
こいつらは俺が入った初期の時代の小隊長や、その連中に可愛がられていた一般兵で、基本的に同じ穴のむじなで無個性の塊だ。
能力というよりも如才なさで上に上がるのが我が社の論理なんだけど、そういった連中が上に立てば下っ端には暴君になってしまう。
指導力で選ばれていないから一般兵の取りまとめが出来ずに暴走したり、それにより崩壊するクルーも出てくるし、小隊全体の仕事へのモチベーションも全く上がらない。
それから小隊長クラス、これは中隊長が選ぶのでさらに始末が悪い。
中隊長が昔のイケイケが多かったから、小隊長は大人しめのいい子ちゃんを選ぶのが基本だ。
ゆえに何でこんな奴が小隊長?といった人事が数多く行われている。
ウチの小隊を例にすると、小隊長は以前ここにもコメントをくれた網振り氏、。
俺にはまねが出来ないので凄いと思ってるんだけど、彼は徹底的な小心小隊長で、一般兵にまでヘコヘコ出来る特技を持っている。
副官はバカという以外に無いバカ、他人は敵か味方しか居ないと思っている小心者で、若い一般兵が来ると自分の物にすべく頑張。
本人が気づかないうちに愛情が鞭になりイジメになるという特殊技の持ち主。
イジメは張り切ってるみたいだけど、朝礼で小隊員へのブリーフィングでみんなを前にすると、2m以内じゃないと聞こえない小声でしか話せない、凄腕のの小心である。
こういった上の人間の無能だけで終わらないのが我が小隊の良い所だ、一般兵も粒ぞろいである。
書いてる俺が気持ちのいいもんではないので、夢無く希望無く明日も知れない人々と言っておこう、一年後の目標さえ無い連中だ。
で、何を言いたかったんだっけな・・・。
そうそう、本社と現場が離れちゃっているから責任の所在が不明なんだな。
イジメにしても誰に言えばいいか判らん、小隊長や中隊長に言っても小心物か責任回避しか頭に無い無能なので意味が無い。
ネットでイジメの日記が10日分だかあれば裁判の決定的なな証拠になると読んで、いっちょ会社を脅そうと本気で工作し始めたんだけど、どこから話が漏れたか中隊長の説教だけで副官はお咎め無しになった事もある。
そのせいで先月入ってきた若者が、またも副官の餌食になっちゃってる。
過ちを繰り返さない事が最も必要な事なのに、その場の事なかれ主義に流されるM社は潰れるまでこんな調子でバカを繰り返すと思う。
本社側からの視察も抜き打ちじゃないから意味が無いし、状況が判らないので人事権を持っていても使えない、フル活用しているのは現場の課長以下の幹部である。
イジメ窓口なんかもあるようだが、課長以下みんなグルなので、どこの誰に繋がるのか判らんので訴えれないという制度上のミスもある。
普通は社長秘書なり労使なり専任の部署なりが所在を明らかにして対処すべき問題なんだけどな。
こういう窓口の情報も現場のブリーフィングでは「なるべく使うな、中隊長以下がまず聞く」、という説明しかしない、お前らの無能を暴き立てようしようとしてんのに・・・。^^;
こうい社畜根性を持った奴らは、隠蔽が悪事だと思っていないから質が悪い。
旧日本陸軍の関東軍参謀なんかを思い出すよな、現場で勝手に命令出して中国と戦争始めたりさ、中央が弱腰を見透かされるからはねっ返りが好き勝手をする。
最後に再建計画を出したいと思ったけど、既に興味がないのか何も浮かばない。(^^;
借金返済と日本一周分の賃金を出してくれてありがとう。
二度とお目にかかる事はないだろうけどまかり間違って絡みたくないので、今まで通りバカのままで目覚めることなく一生を終えてください。
お陰で家でチマチマブログを書く羽目に・・・。
で、本日のお題は俺が7年も勤めたM社について。
まだ20代の初めの頃の俺は親父のせいでヤクザから借金を負い、それまでのプー太郎人生の変更を余儀なくされた。
いくつかのバイトをバックレ辞めしながら最後にたどり着いたのがM社、それまで1年以上一カ所で仕事をした事がなかった俺は借金により更正することになったのだ。
勤めてから1年あまりでほとんどの先輩は居なくなり、2年もたった頃には部隊で一番の古株になっていた。
古株とは言っても20代前半の小僧である、持ち前の狂犬病をフル活用して好き勝手に振る舞っていた。
仕事の単調さにも飽き、言葉や精神的な暴力を振り回すのにも疲れ、回りを見渡せば人生のおお手本になるような人物も居ない。
こんな無意味な毎日に決別しようと内に籠もり自己の改造をしようとした。
5年間の借金が終わってからのこの2年はあっという間だったな。
やりたい事はすぐにやる、やると言ったら既にやっている、そんな奴になってしまった。
それもこれ我がM社の反面教師のお陰である。
俺が入った頃は下っ端の隊員が200人位だったのかな、会社側はこの先3年で急拡大するなどと言っていたが、そんな事は無く7年後の現在でも1000人に届いていない。
というのもこの会社は大企業の子会社なので、社長以下の要所が出向社員で占められている。
どうせ本社に戻れないんだから好き勝手すればいいのに、飛ばされてくるような無能は自己保存以外の本能を無くしているのでジリ貧状態が続いている。
大きく変わったのが他業種の吸収だが、親会社の指図であって頑張って取りに行った営業が居るわけではない。
組織としては本社機能がA駅のビルの中にあり、B駅の大きな施設が俺たちの現場。
現場には課長以下、大隊長、中隊長、小隊長、小隊副官となっている。
俺たちの部隊だと小隊長、副官、一般兵20人といった感じ、このような小隊が10、20個と現場内に散らばっているのだ。
一般兵にとって中隊長以上の人間とは接する機会がほとんどないが、この中隊長クラスがガンの一つである。
こいつらは俺が入った初期の時代の小隊長や、その連中に可愛がられていた一般兵で、基本的に同じ穴のむじなで無個性の塊だ。
能力というよりも如才なさで上に上がるのが我が社の論理なんだけど、そういった連中が上に立てば下っ端には暴君になってしまう。
指導力で選ばれていないから一般兵の取りまとめが出来ずに暴走したり、それにより崩壊するクルーも出てくるし、小隊全体の仕事へのモチベーションも全く上がらない。
それから小隊長クラス、これは中隊長が選ぶのでさらに始末が悪い。
中隊長が昔のイケイケが多かったから、小隊長は大人しめのいい子ちゃんを選ぶのが基本だ。
ゆえに何でこんな奴が小隊長?といった人事が数多く行われている。
ウチの小隊を例にすると、小隊長は以前ここにもコメントをくれた網振り氏、。
俺にはまねが出来ないので凄いと思ってるんだけど、彼は徹底的な小心小隊長で、一般兵にまでヘコヘコ出来る特技を持っている。
副官はバカという以外に無いバカ、他人は敵か味方しか居ないと思っている小心者で、若い一般兵が来ると自分の物にすべく頑張。
本人が気づかないうちに愛情が鞭になりイジメになるという特殊技の持ち主。
イジメは張り切ってるみたいだけど、朝礼で小隊員へのブリーフィングでみんなを前にすると、2m以内じゃないと聞こえない小声でしか話せない、凄腕のの小心である。
こういった上の人間の無能だけで終わらないのが我が小隊の良い所だ、一般兵も粒ぞろいである。
書いてる俺が気持ちのいいもんではないので、夢無く希望無く明日も知れない人々と言っておこう、一年後の目標さえ無い連中だ。
で、何を言いたかったんだっけな・・・。
そうそう、本社と現場が離れちゃっているから責任の所在が不明なんだな。
イジメにしても誰に言えばいいか判らん、小隊長や中隊長に言っても小心物か責任回避しか頭に無い無能なので意味が無い。
ネットでイジメの日記が10日分だかあれば裁判の決定的なな証拠になると読んで、いっちょ会社を脅そうと本気で工作し始めたんだけど、どこから話が漏れたか中隊長の説教だけで副官はお咎め無しになった事もある。
そのせいで先月入ってきた若者が、またも副官の餌食になっちゃってる。
過ちを繰り返さない事が最も必要な事なのに、その場の事なかれ主義に流されるM社は潰れるまでこんな調子でバカを繰り返すと思う。
本社側からの視察も抜き打ちじゃないから意味が無いし、状況が判らないので人事権を持っていても使えない、フル活用しているのは現場の課長以下の幹部である。
イジメ窓口なんかもあるようだが、課長以下みんなグルなので、どこの誰に繋がるのか判らんので訴えれないという制度上のミスもある。
普通は社長秘書なり労使なり専任の部署なりが所在を明らかにして対処すべき問題なんだけどな。
こういう窓口の情報も現場のブリーフィングでは「なるべく使うな、中隊長以下がまず聞く」、という説明しかしない、お前らの無能を暴き立てようしようとしてんのに・・・。^^;
こうい社畜根性を持った奴らは、隠蔽が悪事だと思っていないから質が悪い。
旧日本陸軍の関東軍参謀なんかを思い出すよな、現場で勝手に命令出して中国と戦争始めたりさ、中央が弱腰を見透かされるからはねっ返りが好き勝手をする。
最後に再建計画を出したいと思ったけど、既に興味がないのか何も浮かばない。(^^;
借金返済と日本一周分の賃金を出してくれてありがとう。
二度とお目にかかる事はないだろうけどまかり間違って絡みたくないので、今まで通りバカのままで目覚めることなく一生を終えてください。
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