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仕事から帰ったのが8時半、昨夜の銘酒紀行を見ながら飯を食ってたら、異様に眠くなってきた。
仕方が無いと、直に床に寝転ぶ。
寒くなって体がこわばり、起きたのが10時過ぎ、にしてもメチャクチャ眠い。
あーあ、もう今日のトレは無理だな。
そう思って布団を敷いて寝てしまった。
13時半頃、暑さで目が醒める。
俺はGジムのデイ会員なので、朝の6時から午後6時までの利用時間なんだ。
で、いつもこうやって寝てしまうと16時以降に起きて、2時間も無いから録画したアニメでも見よう、となってしまうんだ。
しかし、今日は時間がある。
一眠りしたからか疲れも取れてヤル気が出てきた。
やっぱり疲れた体では何も出来ないよな、逆を言えば、いやいやでも出来る時はそれほど辛い状態では無いのだろう。
まずは休息だ。
ジムでは脚と肩のトレをこなす。
92.5kgまで伸びたスクワットは、80kgまで落ちた。
今日は前回の月曜から中3日の割りに、85kg/10×3セットを楽にこなせたので、やっぱり調子は上がってる。
にしても継続は力なりとはよく言ったものだ。
1ヶ月トレーニングをしなくて、10~20%は筋力が落ちた。
半年かけて伸ばした記録も、半年何もしなければ元に戻ってしまうだろう。
1年3年と続けなければ、自分を変える事は出来ない、しかし、そういう意思の強い人は少ない。
最近職場で読了した、遠藤周作の「女の一生・第一部キクの場合」。
これは幕末のキリシタン狩りを題材にして、不幸を背負う女や信仰だけで拷問を耐える人々を描いている。
あとがきで著者が言っているんだが、拷問を指図し立場を利用して悪事を働く役人が、魅力があるように見えるらしい。
作中では、そういう苛烈な拷問を行う自分の愚劣な行為を後悔し自責するのに、またそういう場面に出くわすと、性懲りも無く悪い事を平然と行ってしまう弱い人の方が、神はより愛してくれると説く。
自分の生まれの不幸を呪ってみたり、捨て鉢に悪事に手を染たり、人を傷つけて自尊心を満足させる人は、弱い人間だったんだ。
俺はガキの頃から転校ばかりして、よくいじめを受けてきた。
だから、多勢に無勢でやられたりする場合、俺が弱いもんだとばかり思っていた。
いたずらをされたりすると、俺の知らないところで物を壊したりする人間は、悪い事を平然と出来る強い人間だと思ってきた。
でも、実は弱さゆえに人は傷つける行動をする。
俺がそういう人の弱さが判らないのは、実は本質的に強い人間だから理解出来なかったらしい。
という事が、この本で理解できたんだ。
強い人間は神を必要とはしない、先しか見ないから、苦痛を苦痛としか感じない。
苦痛を人生の一大事のようには考えられないんだな、信仰を捨てずに拷問されるキリスト教徒は、拷問なんかどうでもよくなる程に、信仰に殉じる心理を持つことで、辛い事に耐える。
日々の努力を苦痛だと思わないのは、それは人生の中では局地的な問題であり、自己の存在意義や興味が、一生(か、それ以上)という長いスパンであるからだと思う。
これは一種の宗教で、自分教なんだろう。
ゆえに強い人間であり、神や信仰を必要としない人間なんだろう。
宗教とは救済の仕組みであり、そういう自分教を知らない弱い人々の為にあるんだ。
最近は適当に本を選ぶ事が多くなってきてる。
知らないジャンルでも、とりあえず買ってみようという事が多い。
新しい概念は、俺の頭の中のまだ暗い部分を照らし出し、その知識は思考の幅を広げてくれる。
一生この楽しみは追い続けていきたいな。
こういう考えが、自分教?(笑
仕方が無いと、直に床に寝転ぶ。
寒くなって体がこわばり、起きたのが10時過ぎ、にしてもメチャクチャ眠い。
あーあ、もう今日のトレは無理だな。
そう思って布団を敷いて寝てしまった。
13時半頃、暑さで目が醒める。
俺はGジムのデイ会員なので、朝の6時から午後6時までの利用時間なんだ。
で、いつもこうやって寝てしまうと16時以降に起きて、2時間も無いから録画したアニメでも見よう、となってしまうんだ。
しかし、今日は時間がある。
一眠りしたからか疲れも取れてヤル気が出てきた。
やっぱり疲れた体では何も出来ないよな、逆を言えば、いやいやでも出来る時はそれほど辛い状態では無いのだろう。
まずは休息だ。
ジムでは脚と肩のトレをこなす。
92.5kgまで伸びたスクワットは、80kgまで落ちた。
今日は前回の月曜から中3日の割りに、85kg/10×3セットを楽にこなせたので、やっぱり調子は上がってる。
にしても継続は力なりとはよく言ったものだ。
1ヶ月トレーニングをしなくて、10~20%は筋力が落ちた。
半年かけて伸ばした記録も、半年何もしなければ元に戻ってしまうだろう。
1年3年と続けなければ、自分を変える事は出来ない、しかし、そういう意思の強い人は少ない。
最近職場で読了した、遠藤周作の「女の一生・第一部キクの場合」。
これは幕末のキリシタン狩りを題材にして、不幸を背負う女や信仰だけで拷問を耐える人々を描いている。
あとがきで著者が言っているんだが、拷問を指図し立場を利用して悪事を働く役人が、魅力があるように見えるらしい。
作中では、そういう苛烈な拷問を行う自分の愚劣な行為を後悔し自責するのに、またそういう場面に出くわすと、性懲りも無く悪い事を平然と行ってしまう弱い人の方が、神はより愛してくれると説く。
自分の生まれの不幸を呪ってみたり、捨て鉢に悪事に手を染たり、人を傷つけて自尊心を満足させる人は、弱い人間だったんだ。
俺はガキの頃から転校ばかりして、よくいじめを受けてきた。
だから、多勢に無勢でやられたりする場合、俺が弱いもんだとばかり思っていた。
いたずらをされたりすると、俺の知らないところで物を壊したりする人間は、悪い事を平然と出来る強い人間だと思ってきた。
でも、実は弱さゆえに人は傷つける行動をする。
俺がそういう人の弱さが判らないのは、実は本質的に強い人間だから理解出来なかったらしい。
という事が、この本で理解できたんだ。
強い人間は神を必要とはしない、先しか見ないから、苦痛を苦痛としか感じない。
苦痛を人生の一大事のようには考えられないんだな、信仰を捨てずに拷問されるキリスト教徒は、拷問なんかどうでもよくなる程に、信仰に殉じる心理を持つことで、辛い事に耐える。
日々の努力を苦痛だと思わないのは、それは人生の中では局地的な問題であり、自己の存在意義や興味が、一生(か、それ以上)という長いスパンであるからだと思う。
これは一種の宗教で、自分教なんだろう。
ゆえに強い人間であり、神や信仰を必要としない人間なんだろう。
宗教とは救済の仕組みであり、そういう自分教を知らない弱い人々の為にあるんだ。
最近は適当に本を選ぶ事が多くなってきてる。
知らないジャンルでも、とりあえず買ってみようという事が多い。
新しい概念は、俺の頭の中のまだ暗い部分を照らし出し、その知識は思考の幅を広げてくれる。
一生この楽しみは追い続けていきたいな。
こういう考えが、自分教?(笑
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