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読んでくれる皆が、初めて知る事を書いていきたい。
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どうしてもチョコチョコ買ってしまうのが、旅の道具のいけないところだ。
調べれば欲しい物が出てくるし、実際今までのモノよりもイイものなんだから、装備の拡充としては正しくて、つい手が伸びてしまう。
しかもネット通販は安いし手軽だからもう。(笑
3月の半ばに買ったのがコレ。
EPIのATSチタンクッカー、サイズは3Mである。(ATSチタンクッカーTYPE3-M(TS-201)
http://www.epigas.com/products/cooker.html
今まではロゴスの安いステンレスクッカーを使っていたんだけど、コゲがすざまじい事になってきた。
最近じゃ米を炊くなんてもっての外、ラーメンなんかの汁物までも入れすぎてコゲる程だった。
俺の使い方が適当なだけなんだけど、寝ぼけ眼で朝飯作るんだから仕方が無い。
去年の冬の旅の最後に買った、鍋の下に敷いて熱を拡散させるバーナーパッドは、四角なのでメッシュの調理機材袋を破ってしまうので、イライラして今年の冬は持っていかなかった。
バーナーパッドが無ければ米は炊けない、でも持って行くとパッキングの時にイラつく、なのでクッカーの買い換は考えていたんだ。
コッヘルの主流がアルミというのは常識なんだけど、これは熱伝導の良さに起因している。
ステンレスやチタンでは、小さいバーナーの火が当たっても熱が拡散せずに、その一点を熱し続ける。
お湯を温めるだけなら問題は無いが、底に米や麺が沈下していれば、その物にだけ熱が伝わり焦げる。
素材とガスバーナーの両方が、焦げる仕様なんだな。
でもアルツハイマーの原因ともされるアルミの鍋は嫌だ。
年に数日のキャンプに使うならまだしも、俺の場合は2年分の煮炊きを全てこなさないといけない。
日本一周を見据えるとアルミの摂取量も、その他の使用回数も非常に多くなるので、極端な物の考え方をしないとまずいんだ。
そんな考え方でチタンクッカーを調べていたら、このATSチタンクッカーが良いというのを見たんだ。
アルミとのハイブリッドで底が焦げにくいというのは、構造を簡単に理解できるのでスグに飛びついた。
届いた週のチートデイは米を2合炊いたんだけど、しっかり柔らかく炊けた。
コゲが少し出来たがコゲ臭がしてから試みとして2分以上も待ってしまったためで、次からはこういう事もないだろう。
ステンレスならコゲるか芯が残るかの二択しかなかったから、こんなに簡単に炊けていいの?って感じである。(笑
これまでのクッカーセットに入っていた小さな鍋は入らないので、ステンレスの蓋(フライパン)・マグカップを流用し、深鍋クッカー・蓋2つ・マグカップの編成で行こうと思う。
この蓋なんだけど、何気にゴミいれとして優秀でよく使う、テントの中でゴミの袋を探すよりも、クッカーと一緒に出した蓋に入れておく方が便利なのである。
マルタイラーメンなんか結構小さなゴミが出るし。
本当はマグカップもチタンが良かったんだけど、値段の割りには効果が少なそうなので今は保留、流石にマグカップは焦がしたことがないし。w
調理器具は一応揃った。
今日は記事が長いな。(^^;
お次はウレタンマット、サーマレストZライト(レギュラー)だ。
↓のサイトの真ん中の辺に載っている。
http://www.e-mot.co.jp/thermarest/fast.html
これは今年モデルでは440g→390gの軽量化と、素材を表は柔らかく裏は硬くしたらしい。
とは言っても初めて触るウレタンマットなので、言われてもさっぱり判らない。
本家サイトの画像じゃ判りにくいんだけど、このマットはパタパタと折れて収納する。
14区切りあるから、一区画13cmというところか。
今まで使ってきたモンベルのエアウレタンマットが150cm、これはレギュラーで183cmあるので2つ分の区切りを切り離し、最低限必要な150cmちょい(156cm)の長さにした。
こういうことが出来るから、ただのウレタンマットは楽でいい、エア式ならこうはいかない。

派手なレモンイエローと、パタパタ折れる簡便さ、ここまではかなり順調だった。
これならモンベルを封印してコレだけで済むかもと思い、届いた日から寝具として使ってみた、合わせるのは、こないだまで使っていたモンベルU.L.SS#3の寝袋だ。
届いたばかりなのに臭いが無いのがイイと思いながら寝袋にくるまって横になると、これは思っていた以上に硬い。
直にマットに寝転がると反発力が感じられてクッション性もあるように思うんだけど、寝袋を通した感覚では反発力が感じられない。
ただ、床に寝転がるような硬さは感じられないので、寝る事は可能である。
その後、モンベルU.Lコンフォートシステムパッドを試すと、底付きの違いが良く判った。
ウレタンと違いエアの場合は、空気層によって床までの高さが稼げ宙に浮いてるかどうかで、この差になんだな。
感覚的には畳とスプリング入りベッドの違いである。
困った俺は今年の夏までに慣れようと、ここ3、4日ほどサーマレストで寝起きしている。
別段変わったことも無いので、サーマレストでいけそうなんだけど、あと数日は様子を見るつもりだ。
ただ冬の北海道は寒すぎるらしく、マットを2重にして使うつもりなので、コンフォートパッドもまだまだ現役である。
390gのサーマレストと480gのコンフォートパッドを二つ持っていくのは、なるたけ避けたいところだから、故障率の低いサーマレストに軍配をあげるしか無いのが惜しいところ、本当は2つとも持っていきたい。
試しに2重にして使ってみたんだけど寝心地的には良さは無い、柔らかさならこれまでのコンフォートパッドで充分だった訳だし。
そうそう、スタッフバッグが高かったので、モンベルで細引きを買う事にしたんだ。
先週の海浜幕張往復の時だったんだけど、店で聞いてみるとやっぱり細引きではこすれた時に切れる可能性もあると言われて、薦められたベルト留めにした。
ロックストラップというやつで¥210を2個である。
スタッフバッグがお気に入りの俺なんだけど、これはザックの外にくくりつける物だし、濡れても変質したり使えなくなる物ではないから、スタッフバッグごと濡れて面倒にならないように、簡易な方法にしたんだ。
ついでに、カラビナロックイルミナント¥1995と、普通のワレット(財布)を買った。
ロックはテントの入り口の鍵として使う為で、旅の間にもそんなに無い状況だとは思うが、使う時に手に入れるのは難しいので保険で買っておいた。
財布は今の皮財布だと硬くて重いから旅専用として。
皮以外の財布は小学生以来でちょっとはしゃぐ。(笑
これでほぼ全ての環境が整った。
完璧といわないのは、これまで通りまだまだ買い足す恐れありだからだ!orz
でも、なんだかんだと、ここ2年間の試行錯誤で随分成長したもんだ。
それまでは銀マットをベンチに広げて終わりだったからな。(笑
あと2ヶ月ちょいの夏旅まで部屋を片付けHPを作り、最後の煮詰める作業をしていこう。
夏が来て全てが始まるまでに。
p.s
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調べれば欲しい物が出てくるし、実際今までのモノよりもイイものなんだから、装備の拡充としては正しくて、つい手が伸びてしまう。
しかもネット通販は安いし手軽だからもう。(笑
3月の半ばに買ったのがコレ。
EPIのATSチタンクッカー、サイズは3Mである。(ATSチタンクッカーTYPE3-M(TS-201)
http://www.epigas.com/products/cooker.html
今まではロゴスの安いステンレスクッカーを使っていたんだけど、コゲがすざまじい事になってきた。
最近じゃ米を炊くなんてもっての外、ラーメンなんかの汁物までも入れすぎてコゲる程だった。
俺の使い方が適当なだけなんだけど、寝ぼけ眼で朝飯作るんだから仕方が無い。
去年の冬の旅の最後に買った、鍋の下に敷いて熱を拡散させるバーナーパッドは、四角なのでメッシュの調理機材袋を破ってしまうので、イライラして今年の冬は持っていかなかった。
バーナーパッドが無ければ米は炊けない、でも持って行くとパッキングの時にイラつく、なのでクッカーの買い換は考えていたんだ。
コッヘルの主流がアルミというのは常識なんだけど、これは熱伝導の良さに起因している。
ステンレスやチタンでは、小さいバーナーの火が当たっても熱が拡散せずに、その一点を熱し続ける。
お湯を温めるだけなら問題は無いが、底に米や麺が沈下していれば、その物にだけ熱が伝わり焦げる。
素材とガスバーナーの両方が、焦げる仕様なんだな。
でもアルツハイマーの原因ともされるアルミの鍋は嫌だ。
年に数日のキャンプに使うならまだしも、俺の場合は2年分の煮炊きを全てこなさないといけない。
日本一周を見据えるとアルミの摂取量も、その他の使用回数も非常に多くなるので、極端な物の考え方をしないとまずいんだ。
そんな考え方でチタンクッカーを調べていたら、このATSチタンクッカーが良いというのを見たんだ。
アルミとのハイブリッドで底が焦げにくいというのは、構造を簡単に理解できるのでスグに飛びついた。
届いた週のチートデイは米を2合炊いたんだけど、しっかり柔らかく炊けた。
コゲが少し出来たがコゲ臭がしてから試みとして2分以上も待ってしまったためで、次からはこういう事もないだろう。
ステンレスならコゲるか芯が残るかの二択しかなかったから、こんなに簡単に炊けていいの?って感じである。(笑
これまでのクッカーセットに入っていた小さな鍋は入らないので、ステンレスの蓋(フライパン)・マグカップを流用し、深鍋クッカー・蓋2つ・マグカップの編成で行こうと思う。
この蓋なんだけど、何気にゴミいれとして優秀でよく使う、テントの中でゴミの袋を探すよりも、クッカーと一緒に出した蓋に入れておく方が便利なのである。
マルタイラーメンなんか結構小さなゴミが出るし。
本当はマグカップもチタンが良かったんだけど、値段の割りには効果が少なそうなので今は保留、流石にマグカップは焦がしたことがないし。w
調理器具は一応揃った。
今日は記事が長いな。(^^;
お次はウレタンマット、サーマレストZライト(レギュラー)だ。
↓のサイトの真ん中の辺に載っている。
http://www.e-mot.co.jp/thermarest/fast.html
これは今年モデルでは440g→390gの軽量化と、素材を表は柔らかく裏は硬くしたらしい。
とは言っても初めて触るウレタンマットなので、言われてもさっぱり判らない。
本家サイトの画像じゃ判りにくいんだけど、このマットはパタパタと折れて収納する。
14区切りあるから、一区画13cmというところか。
今まで使ってきたモンベルのエアウレタンマットが150cm、これはレギュラーで183cmあるので2つ分の区切りを切り離し、最低限必要な150cmちょい(156cm)の長さにした。
こういうことが出来るから、ただのウレタンマットは楽でいい、エア式ならこうはいかない。
派手なレモンイエローと、パタパタ折れる簡便さ、ここまではかなり順調だった。
これならモンベルを封印してコレだけで済むかもと思い、届いた日から寝具として使ってみた、合わせるのは、こないだまで使っていたモンベルU.L.SS#3の寝袋だ。
届いたばかりなのに臭いが無いのがイイと思いながら寝袋にくるまって横になると、これは思っていた以上に硬い。
直にマットに寝転がると反発力が感じられてクッション性もあるように思うんだけど、寝袋を通した感覚では反発力が感じられない。
ただ、床に寝転がるような硬さは感じられないので、寝る事は可能である。
その後、モンベルU.Lコンフォートシステムパッドを試すと、底付きの違いが良く判った。
ウレタンと違いエアの場合は、空気層によって床までの高さが稼げ宙に浮いてるかどうかで、この差になんだな。
感覚的には畳とスプリング入りベッドの違いである。
困った俺は今年の夏までに慣れようと、ここ3、4日ほどサーマレストで寝起きしている。
別段変わったことも無いので、サーマレストでいけそうなんだけど、あと数日は様子を見るつもりだ。
ただ冬の北海道は寒すぎるらしく、マットを2重にして使うつもりなので、コンフォートパッドもまだまだ現役である。
390gのサーマレストと480gのコンフォートパッドを二つ持っていくのは、なるたけ避けたいところだから、故障率の低いサーマレストに軍配をあげるしか無いのが惜しいところ、本当は2つとも持っていきたい。
試しに2重にして使ってみたんだけど寝心地的には良さは無い、柔らかさならこれまでのコンフォートパッドで充分だった訳だし。
そうそう、スタッフバッグが高かったので、モンベルで細引きを買う事にしたんだ。
先週の海浜幕張往復の時だったんだけど、店で聞いてみるとやっぱり細引きではこすれた時に切れる可能性もあると言われて、薦められたベルト留めにした。
ロックストラップというやつで¥210を2個である。
スタッフバッグがお気に入りの俺なんだけど、これはザックの外にくくりつける物だし、濡れても変質したり使えなくなる物ではないから、スタッフバッグごと濡れて面倒にならないように、簡易な方法にしたんだ。
ついでに、カラビナロックイルミナント¥1995と、普通のワレット(財布)を買った。
ロックはテントの入り口の鍵として使う為で、旅の間にもそんなに無い状況だとは思うが、使う時に手に入れるのは難しいので保険で買っておいた。
財布は今の皮財布だと硬くて重いから旅専用として。
皮以外の財布は小学生以来でちょっとはしゃぐ。(笑
これでほぼ全ての環境が整った。
完璧といわないのは、これまで通りまだまだ買い足す恐れありだからだ!orz
でも、なんだかんだと、ここ2年間の試行錯誤で随分成長したもんだ。
それまでは銀マットをベンチに広げて終わりだったからな。(笑
あと2ヶ月ちょいの夏旅まで部屋を片付けHPを作り、最後の煮詰める作業をしていこう。
夏が来て全てが始まるまでに。
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